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管理業務主任者→マンション管理士へとステップアップを計画する人は多い!

その先のキャリアパス!

さて僕は、管理業務主任者の資格を取得して(その後すぐに管理会社に転職して)から3年目、今年32歳になります。気が早いと思われるかもしれませんが、将来の働き方として、僕はすでに次のキャリア形成を考えています。それは管理業務主任者→マンション管理士へとステップアップして、独立開業することです。そのことは、管理業務主任者の試験を受けようと思った時から考えていました。遅くても40歳までにはそうなりたいです。それが達成できたら、「建物の仕事でスペシャリストになる」、その思いが本当に叶うと思えるからです。

僕は決して、みなさんに僕の考えをムリ強いするつもりはありません。でも、管理業務主任者の資格や仕事のどこかしらに興味を持たれたみなさんであれば、マンション管理士のことも頭の隅に置いておいて損はないと思うのです。将来の現実的な選択肢は、なるべく多い方がいいですから。

管理業務主任者とマンション管理士の間には、仕事内容にも試験内容にもたくさん共通点があります。
管理業務主任者と同様に「マンション管理適正化法」によってつくられた資格「マンション管理士」は、マンション管理組合の顧問コンサルタントとして、管理組合からの相談に応じて、具体的なアドバイスを行います。扱う業務の対象はすでに述べた、マンションの資産価値の維持やトラブル対応など、われわれ管理会社の仕事とほぼ同じです。

では一体何がちがうかといえば、それは立場です。マンション管理士はいうなれば管理組合の意見の代弁者・代表者です。そしてわれわれ管理業務主任者(管理会社)は、管理組合の要請に従ってさまざまな動きをします。
マンション管理士は、コンサルタントとして管理組合と顧問契約を結び、開業者としてフリーの立場で活動できます。それがいまの僕には魅力的なのです。

管理業務主任者とマンション管理士の試験では、「区分所有法」「マンション標準管理規約」「民法」「宅建業法」「会計・税務・簿記」「建築・設備」ほか、出題範囲がほとんどと言っていいほど重複しています。ただ悲しいかな、管理業務主任者よりマンション管理士の試験の方がずっと難易度が高いのです。
「マンション管理士の試験は何年も掛けじっくり攻略する必要がある」と僕は思って、それでまず管理業務主任者から攻めそれを仕事にしているのです。
管理会社の社員として、いまは設備技術のことにも詳しくなる努力をしています。建物(マンション)についての多様な知識が、コンサルタントになったら今以上に求められるでしょうから。
ちなみに管理業務主任者の合格者は、マンション管理士試験の一部が免除される制度もあります。将来のひとつの選択肢として、ご参考までに解説してみました。

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