メニュー
トップページ
管理業務主任者とは
管理業務主任者の仕事
この仕事の魅力?
その先のキャリアパス!
試験の概要
試験の合格率・難易度
教材など試験の準備
効率的な勉強法は?
独学の厳しさとは
通学のたいへんさとは
勉強時間を稼ぐには
私の合格体験記



合格できる通信講座トップ3
No.1【フォーサイト】
コンパクトにまとまった教材に、合格に必要な最小限の情報量が詰まっています。合格ラインを超える実力を育てる、効率・合格率ナンバー1の勉強方法です。
>>資料請求はこちら

No.2【TAC】
基礎力の徹底指導に定評ある専門学校です。「通学」で管理業務主任者を目指す方への一押し校です。
>>資料請求はこちら

No.3【ユーキャン】
CMでおなじみ。問題集など追加教材が必要となる可能性はありますが、イラストや図表を多用した教材で入門には最適。
>>資料請求はこちら

有資格者だけの権利を活かし、仕事のプロを目指せます

この仕事の魅力は?

管理業務主任者には「独占業務」があります

多くの国家資格には、その資格の取得者のみに行うことが許される「独占業務」というものがあります。管理業務主任者の資格にも、この独占業務が3つあります。

【独占業務1】
委託契約に関する重要事項の説明および重要事項説明書(72条書面)への記名押印
【独占業務 2】
管理委託契約書(73条書面)への記名押印
【独占業務 3】
管理事務の報告

かたい文言ですので、平たく解説してみましょう。
すでに少し触れたことですが、独占業務の1と2は、マンションの管理組合様との契約に関することです。このことは賃貸住宅などの契約で、宅建主任者と書類を交わした経験のある方には比較的イメージしやすいかもしれません。部屋の借主へ向け、宅建主任者も「重要事項の説明」を行います。
管理業務主任者はそれと同じニュアンスの契約書類を作り、もっと多様な契約条件・制約のもとで、管理組合へ向け説明するわけです。そして管理組合と管理会社の両方の合意をとって、その証拠の判子を書類に押します。押印する権利は、管理会社の社員のなかでも管理業務主任者しか持っていません。
独占業務3の「管理事務の報告」とは、上の契約に基づいて管理会社が行ったさまざまな業務について、その報告を管理組合へ向け行う権利も管理業務主任者しか持っていないという意味です。

管理会社のなかで、管理業務主任者がいかに重要な人物であるか、おわかりいただけるでしょう。そうはいっても管理業務主任者もやはり社員の一人です。社内では年齢や入社年数などで、それぞれの方の立ち位置は変わってきます。組織とはそういうものですよね。それでもやはり、社内で大きな権利を持つ人であることに変わりはありません。

プロのマネジメント能力が身につきます

独占業務3の管理事務の報告がありますので、管理業務主任者は必然的に、管理業務の全体をマネジメントする立場に立たされることも魅力のひとつです。何が魅力かというと、責任ある立場で働くことで、より多くのことを勉強できる点です。このことについては年齢の上下など関係ありません。
管理業務主任者は、マンションの修繕などさまざま計画が適切に策定されているか、そして遂行されて、またそれに費やした費用は適切であるか…。そのほか多くの管理要件を、監督者として客観的な目でチェックし、管理組合に報告します。その経験を重ねることで、マンション管理のプロとしてのスキルを確実に磨くことができます。国家資格のフォルダーとして独占業務を持っているのは、本当につよいことなのです。

次のページ >>