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マンションが年々増え続けているなか、将来性の高い資格です

管理業務主任者とは

管理業務主任者資格は難易度もそれほど高くなく、建物に携わる仕事が好きな方には魅力です。またマンションに関わる仕事で、将来のキャリア形成を目指す上でも適した資格です。いまは管理業務主任者としてマンション管理会社で働いている私。その僕が、なぜ管理業務主任者を目指したのか、まずそこからお話しします。

僕は子供の頃からなぜか建物が好きでした。新聞に折り込まれている、戸建住宅やマンションなどのチラシ見て、空想をふくらませて遊ぶのが好きでした。その頃は家族で団地住まいだったこともあり、広い家に憧れがあったのかもしれません。それで建築設計士になるのが子供の頃からの夢でした。しかしどうも理系科目が苦手で。建築学科はあきらめ経済学部で勉強しました。そして卒業後はマンション販売の不動産会社に就職。やはり建物のことが好きで、好きな分野を仕事にしたかったのです。

マンション販売も僕にはそれなりにやり甲斐ある仕事でした。ノルマはきつかったけれど、お客様と接する仕事は充実していた。特に一次取得者(初めてマンションを購入される方)の方に営業をしている時は、一生の買い物のお手伝いをしていることが、晴れがましくもありました。

しかし僕には何かがもの足りません。建築士とはいわないまでも、建物に携わる仕事でスペシャリストとして、専門能力を発揮できる仕事はないか。考え続けていました。そしてたどりついたのが管理業務主任者という選択肢でした。

マンション管理会社等が主な職場になる、管理業務主任者の仕事には、地味な一面があります。しかし社会をもう数年経験していた僕は、「仕事に、かっこいいとか地味とかない。専門性を磨けて、自分が打ち込める仕事なら、それが最高」、そんな風に考えるようになっていました。そして管理業務主任者をとりまく市場のことを、改めて調べてみると、その未来が非常に有望なものに思えたのです。

管理業務主任者はこれからますます必要とされる専門職

日本では、マンションで暮らす人は10人に一人を超えています。分譲マンションは全国で約500万戸は建設されており、さらに毎年20万戸近くのマンションも建設されています。しかし当然のことながら建物の老朽化は、日に日に進行します。そしてマンションは築20を超えたあたりからどうしてもいろんな復旧が必要になります。その、建築後20年を超える物件が現在では約80万戸とあると言われているのです。マンションは建築されると、およそ50年に渡り適切な管理が必要です。

そのため僕が勤めているようなマンション管理会社の存在が欠かせないのです。そして法的な手続きの専門家として、マンション管理会社にとって欠かせない存在が管理業務主任者です。これからますますニーズが高くなる仕事です。

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